島民よりヤギが多い!?波照間島を旅する

沖縄と言えば、海に行きたいと思う人も多いかもしれませんね。しかし、沖縄は海だけでなく、自然が豊かで都会の喧騒とはまるで無縁のところなのです。さらにその自然あふれた沖縄の中でも、よりいっそう自然を感じられるのが離島なのです。その離島の中でも動物と触れ合うことができるところがあるのです。結構驚きですよね。そんな動物と触れあう沖縄離島の旅に出掛けてみませんか。 最初に動物がこれでもかという程いる波照間島という離島があります。日本の有人島の中で最南端に位置する、人口がわずか500人程しかいない島なのですが、ここにはたくさんのヤギに遭遇することができるのです。野生のヤギと飼育されているヤギを合わせると、人口よりも多い数のヤギが存在してします。動物と人との共生を感じられますね。こんな波照間島を旅しましょう。

ここは日本?異国の雰囲気が漂う与那国島

与那国島は地理の授業で習う日本の最西端に位置する島です。聞き馴染みがあるかもしれませんね。沖縄本島よりも台湾の方が近く、南の島のイメージとはだいぶ違う雰囲気を持っている島です。ここは沖縄のなのか、さらには日本なのか、と感じる異国情緒にもあふれているのです。この与那国島で触れ合うことができる動物は馬です。与那国馬と呼ばれ、日本に8種いる在来馬のうちの1種で与那国町の天然記念物に指定されている貴重な馬なのです。農耕のために人間と一緒に働いていましたが、その需要が減り現在では数が少なくなっています。数は少ないですがそんな与那国馬を今度は人間と一緒に遊ぶために活用しています。与那国馬と一緒に乗馬・トレッキングができる体験があります。のんびりした旅に最適のレジャーですね。人間と動物の素敵な関係性が築けている与那国島を旅しましょう。